deepla

Vine Linux
フリーのアンチウィルスソフト(AVG Anti-Virus Free Edition for Linux)を導入する

★注意★
以下に説明するのは、AVG Version 7.5(旧バージョン)です。現在のAVGのバージョンはGUIがないタイプに変更されています。


1.ソフトのダウンロード

ダウンロードサイトはこちら

VineLinuxは、どちらかというとRedHat系なのでRedHad based distributionsを選択してください
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2.インストール

(コマンドライン端末)を開き、ダウンロードしたディレクトリィでsu(管理者権限)でrpmコマンドを使いインストールします
$ su
パスワード(P):
# rpm -ivh avg75flr-r49-a1130.i386.rpm

3.AVG Free Edition for Linuxを起動する

起動方法は2種類あり、目的により起動が異なります。


@AVGの起動

A. 全ファイルのスキャン及びアップデートの場合…
管理者権限(su)でavgguiと入力します。
$ su
パスワード(P):
# avggui

B. ユーザーディレクトリィをスキャンする場合…
[アプリケーション]->[その他]->[KDE]->[AVG for Linux Workstation]を選択します
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A[OK]ボタンをクリックします
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BAVGのメインウィンドウが表示されます
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[Test]…スキャンを実行します。
[Test Results]…スキャン結果を見ます。
[Update]…ソフトウェアのアップデートを行います(管理者権限のみ)。




4. アップデートする(管理者権限のみ)

日々ウィルス情報は変化するので、スキャンする前に実行することをお勧めします

@[Update]ボタンをクリックします

A最新のデータがインストールされます
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このメッセージが出たら、アップデートは終了です。[OK]ボタンをクリックします
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5. ウィルススキャンの実行

@[Test]ボタンをクリックします

Aこの画面は、ユーザーディレクトリィのスキャン時のみ表示されます。スキャンしたいディレクトリィをチェックし、[Start test]ボタンをクリックします
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Bスキャンが実行されます。ウィルスが発見された場合、リストに表示され、そのウィルスは削除されます
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Cスキャンが終了時の画面です。ウィルスが発見された場合Errorsのところにウィルスの数が表記されます
[Close]ボタンをクリックします

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6. ウィルススキャンの終了

@[Program]->[Quit Ctrl+Q]を選択します
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A[Yes]ボタンをクリックします
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