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Vine Linux フリーのアンチウィルスソフト(AVG Anti-Virus Free Edition for Linux)を導入する ★注意★ 以下に説明するのは、AVG Version 7.5(旧バージョン)です。現在のAVGのバージョンはGUIがないタイプに変更されています。 1.ソフトのダウンロード ダウンロードサイトはこちら。 VineLinuxは、どちらかというとRedHat系なのでRedHad based distributionsを選択してください 2.インストール (コマンドライン端末)を開き、ダウンロードしたディレクトリィでsu(管理者権限)でrpmコマンドを使いインストールします
3.AVG Free Edition for Linuxを起動する 起動方法は2種類あり、目的により起動が異なります。 @AVGの起動 A. 全ファイルのスキャン及びアップデートの場合… 管理者権限(su)でavgguiと入力します。
B. ユーザーディレクトリィをスキャンする場合… [アプリケーション]->[その他]->[KDE]->[AVG for Linux Workstation]を選択します A[OK]ボタンをクリックします BAVGのメインウィンドウが表示されます [Test]…スキャンを実行します。 [Test Results]…スキャン結果を見ます。 [Update]…ソフトウェアのアップデートを行います(管理者権限のみ)。 4. アップデートする(管理者権限のみ) 日々ウィルス情報は変化するので、スキャンする前に実行することをお勧めします @[Update]ボタンをクリックします A最新のデータがインストールされます このメッセージが出たら、アップデートは終了です。[OK]ボタンをクリックします 5. ウィルススキャンの実行 @[Test]ボタンをクリックします Aこの画面は、ユーザーディレクトリィのスキャン時のみ表示されます。スキャンしたいディレクトリィをチェックし、[Start test]ボタンをクリックします Bスキャンが実行されます。ウィルスが発見された場合、リストに表示され、そのウィルスは削除されます Cスキャンが終了時の画面です。ウィルスが発見された場合Errorsのところにウィルスの数が表記されます [Close]ボタンをクリックします 6. ウィルススキャンの終了 @[Program]->[Quit Ctrl+Q]を選択します A[Yes]ボタンをクリックします |